記録のコツ

不調の日に自分を責めないための記録習慣

2026年6月26日17分で読めます
不調の日に自分を責めないための記録習慣

不調の日に「また何もできなかった」「自分がだめだから」と責めてしまう人へ。体調・メンタル・睡眠・食事・天気・予定量を記録し、不調を自分のせいにせず、状態として振り返る方法を解説します。

不調の日に、自分を責めてしまうことはありませんか?

体調が悪い日や、気分が落ちている日に、

  • また何もできなかった
  • ちゃんと生活できていない
  • 自分は弱いのかもしれない
  • もっと頑張らないと
  • こんなことで疲れるなんてだめだ
  • 気分に振り回されている自分が嫌だ

と思ってしまうことはありませんか?

不調の日は、体も心も余裕が少なくなりやすいです。

そのため、普段なら流せることでも重く感じたり、できなかったことばかり気になったり、自分への評価が厳しくなったりすることがあります。

でも、不調の日に何もできなかったとしても、それは必ずしも

「自分がだめだから」

ではありません。

睡眠不足、疲労、天気、気圧、食事、予定の多さ、人との関わり、ストレスなど、いくつもの条件が重なっていた可能性があります。

不調の日に必要なのは、自分を責めることではなく、

今日はどんな条件が重なっていたのか

をやさしく見ていくことです。

この記事では、不調の日に自分を責めにくくするための記録習慣を紹介します。

体調やメンタルを含めた全体的な記録方法を知りたい場合は、こちらの親記事も参考になります。

*コンディション管理とは?日々の調子を見える化する方法

*メンタル記録とは?気分の波を見える化して自分の傾向を知る方法

不調の日に自分を責めやすい理由

1. 不調は目に見えにくいから

体調やメンタルの不調は、外から見えにくいものです。

熱がある、けがをしている、明確な症状がある場合は、

「今日は休もう」

と思いやすいかもしれません。

でも、

  • なんとなくだるい
  • 気分が重い
  • 頭がぼんやりする
  • やる気が出ない
  • 不安になりやすい
  • 眠気が強い
  • 人と話すのがしんどい
  • 予定を見るだけで疲れる

というような不調は、自分でも軽く扱ってしまいがちです。

「このくらいで休むのは甘えかな」

「気のせいかもしれない」

「頑張ればできるはず」

と思って、無理をしてしまうことがあります。

記録をしておくと、見えにくい不調を少しだけ見える形にできます。

たとえば、

  • 体調スコアが3 / 10だった
  • メンタルが2 / 5だった
  • 睡眠が5時間だった
  • 気圧が下がっていた
  • 前日に予定が多かった

と残しておくことで、

「今日は本当に負荷が重なっていた日だったのかもしれない」

と振り返りやすくなります。

不調の前兆を見つけたい場合は、こちらの記事も関連します。

*不調の前兆に気づくには?日々の記録で見えるサイン

2. できなかったことだけを見てしまうから

不調の日は、できなかったことが目立ちやすくなります。

  • 掃除できなかった
  • 返信できなかった
  • 予定をこなせなかった
  • 作業が進まなかった
  • 外に出られなかった
  • 早く寝られなかった

こうしたことばかりに目が向くと、

「自分は何もできていない」

と感じやすくなります。

でも、不調の日にも、できていることはあります。

  • 起きた
  • 水を飲んだ
  • 少し食べた
  • 体調が悪いと気づいた
  • 予定を減らした
  • 横になった
  • 休む判断をした
  • 記録を残した

こうした小さな行動も、自分を守るための大切な行動です。

記録は、できなかったことを責めるためではありません。

今日はこの状態の中で、何ができたか

も見つけるために使えます。

3. 原因を自分の性格にしてしまいやすいから

不調の日が続くと、

「自分は怠けている」

「メンタルが弱い」

「体力がない」

「管理能力がない」

「ちゃんとできない人間だ」

というように、原因を自分の性格や能力に結びつけてしまうことがあります。

でも、実際には、性格の問題ではなく条件の問題かもしれません。

たとえば、

  • 睡眠不足が続いていた
  • 朝食を抜いていた
  • 雨や気圧低下が続いていた
  • 予定を詰めすぎていた
  • 人と会う日が続いていた
  • 休む時間がなかった
  • カフェインやアルコールが睡眠に影響していた

というように、複数の条件が重なっていた可能性があります。

記録をすると、

「自分がだめだから」

ではなく、

「この条件が重なると崩れやすいのかもしれない」

という見方に変えやすくなります。

なんとなく不調が続いている場合は、こちらの記事も参考になります。

*なんとなく不調が続くときの記録方法

記録習慣が自分責めを減らす理由

1. 不調を「性格」ではなく「状態」として見られる

記録をすると、不調を自分の性格ではなく、その日の状態として見やすくなります。

たとえば、

「今日は何もできなかった。自分はだめだ」

ではなく、

```text id="50afq3"

体調:3 / 10

メンタル:2 / 5

睡眠:5時間

天気:雨

気圧:低下

予定:前日に外出あり

メモ:朝からだるく、午後も眠気が強かった。

```

と記録すると、見え方が変わります。

この記録を見ると、

「今日は体調もメンタルも低く、睡眠も短く、気圧や前日の疲れも重なっていたのかもしれない」

と考えられます。

不調を

「自分の欠点」

ではなく、

その日の状態

として扱えるようになると、自分を責めにくくなります。

2. 不調の背景が見えやすくなる

記録がないと、不調の日はただ

「調子が悪かった日」

として記憶に残ります。

でも、記録があると、その背景が見えやすくなります。

たとえば、

  • 寝不足だった
  • 食事を抜いていた
  • 水分が少なかった
  • 予定が多かった
  • 人と長時間話した
  • 気圧が下がっていた
  • 雨で外に出ていなかった
  • 夜に取り返そうとしていた

というような条件です。

不調の背景が見えると、

「理由もなく崩れた」

ではなく、

「負荷が重なっていたのかもしれない」

と考えやすくなります。

3. 次にできる調整が見つかる

自分を責めても、次にどうすればいいかは見えにくいです。

でも、記録をすると、次に試せる調整が見つかりやすくなります。

たとえば、

  • 睡眠不足の日は予定を1つ減らす
  • 雨の日は朝に光を入れる
  • 朝食なしの日はバナナだけでも食べる
  • 人と会った翌日はひとり時間を入れる
  • 気分が2日連続で低い日は重い判断を避ける
  • 夜に取り返そうとせず早めに休む

というように、次の自分を助ける行動につなげられます。

記録は、過去の自分を責めるためではありません。

次に似た日が来たときに、少しラクに過ごすための材料です。

不調の日に記録したい項目

不調の日に記録する項目は、最初から多くしすぎなくて大丈夫です。

まずは、次の3つだけでも十分です。

  • 体調
  • メンタル
  • メモ

慣れてきたら、睡眠・食事・天気・気圧・予定なども追加していきましょう。

体調管理アプリで記録する項目を整理したい場合は、こちらの記事も参考になります。

*体調管理アプリで記録すべき項目は?無理なく続けるコツ

1. 体調

まずは、その日の体調を数値で残します。

おすすめは10段階です。

  • 10:かなり元気
  • 8:まあまあ元気
  • 5:普通
  • 3:だるい
  • 1:かなりつらい

たとえば、

  • 体調:3 / 10
  • 体調:5 / 10
  • 体調:7 / 10

のように記録します。

あわせて、不調の種類もメモしておくと便利です。

  • だるい
  • 眠い
  • 頭が重い
  • 頭痛
  • 胃腸が重い
  • 肩こり
  • 首こり
  • 集中できない
  • 体が重い

体調を数値で残すと、

「今日はかなり低い日だった」

「数日続けて低い」

ということが見えやすくなります。

2. メンタル

体調と一緒に、メンタルも記録しておくのがおすすめです。

メンタルは5段階くらいが続けやすいです。

  • 5:かなり良い
  • 4:まあまあ良い
  • 3:普通
  • 2:少し重い
  • 1:かなりつらい

あわせて、

  • 不安
  • イライラ
  • 落ち込み
  • そわそわ
  • 自分を責める
  • 人と話すのがしんどい
  • やる気が出ない

などもメモしておくと、後から振り返りやすくなります。

不調の日に自分を責める考えが出ているなら、それも記録して大丈夫です。

ただし、記録するときは、

「自分がだめ」

ではなく、

自分を責める考えが出ている

と少し距離を置いて書くのがおすすめです。

メンタル記録の始め方を知りたい場合は、こちらの記事もおすすめです。

*メンタル記録の始め方|気分を数値で残すメリット

3. 睡眠

不調の日は、睡眠も一緒に見てみましょう。

睡眠不足や睡眠の質の低下は、体調やメンタルに影響することがあります。

記録するなら、

  • 睡眠時間
  • 睡眠の質
  • 寝つき
  • 夜中に起きたか
  • 起床時の疲れ

などです。

最初は睡眠時間だけでも十分です。

たとえば、

  • 睡眠:5時間
  • 睡眠:6時間半
  • 睡眠:7時間

のように残します。

睡眠を記録すると、

  • 睡眠6時間未満の日は体調が落ちやすい
  • 眠りが浅い日は気分が重くなりやすい
  • 寝不足の日は自分を責める考えが出やすい
  • 2日続けて睡眠が短いと回復しにくい

というような仮説を立てやすくなります。

睡眠と体調の関係を詳しく知りたい場合は、こちらの記事も参考になります。

*睡眠と体調の関係|睡眠記録で自分の不調パターンを見つける方法

4. 食事

食事も、不調と関係していることがあります。

ただし、細かい食事内容をすべて書く必要はありません。

ざっくりタグで十分です。

おすすめのタグは、

  • 朝食あり
  • 朝食なし
  • 空腹時間長め
  • カフェイン
  • 甘いもの
  • 夜遅い食事
  • アルコール
  • 水分少なめ
  • 食べすぎ
  • 軽食だけ

です。

食事を記録すると、

  • 朝食なしの日は午前中にだるくなりやすい
  • 空腹時間が長い日はイライラしやすい
  • 夕方のカフェインで眠りが浅くなりやすい
  • アルコールの翌日は気分が落ちやすい
  • 水分が少ない日は頭が重くなりやすい

というような傾向が見えることがあります。

食事と体調の関係を詳しく見たい場合は、こちらの記事も関連します。

*食べたもので体調が変わる?食事記録で自分の傾向を知る

5. 天気・気圧

雨の日や低気圧の日に不調を感じやすい人は、天気や気圧も記録してみましょう。

記録するなら、

  • 晴れ
  • 曇り
  • 気圧低下
  • 気圧変化大きめ
  • 湿度高め
  • 台風が近い

などです。

天気や気圧を記録すると、

  • 気圧が下がる日に頭が重くなりやすい
  • 雨の日にだるくなりやすい
  • 曇りの日は眠気が強い
  • 気圧低下と睡眠不足が重なると崩れやすい

というようなパターンが見えてくることがあります。

大切なのは、

「気圧が原因です」

と決めつけることではありません。

「気圧低下も関係しているかもしれない」

という仮説として見ていきましょう。

気圧と体調の関係を詳しく知りたい場合は、こちらの記事も参考になります。

*気圧で体調が悪い日はどう過ごす?無理しないための対策

6. 予定の多さ

不調の日には、予定の多さや前日までの疲れも関係していることがあります。

記録するなら、

  • 予定多め
  • 予定少なめ
  • 移動多め
  • 人と会った
  • 長時間話した
  • 夜まで予定
  • 休憩少なめ
  • ひとり時間なし

などです。

予定の多さを記録すると、

  • 予定を詰めた翌日に疲れが出やすい
  • 人と会った翌日は回復時間が必要
  • 移動が多い日は夜にぐったりしやすい
  • 予定が少ない日はメンタルが安定しやすい

というような傾向が見えることがあります。

不調の日に自分を責める前に、予定の負荷も見てみましょう。

予定を軽くする判断については、こちらの記事も関連します。

*頑張る日と休む日を分けるためのセルフチェック

*調子が悪い日の過ごし方|予定を減らす勇気を持つ

不調の日の記録例

記録例1:朝からだるくて何もできなかった日

```text id="u0wpxw"

体調:3 / 10

メンタル:2 / 5

睡眠:5時間

睡眠の質:浅い

天気:雨

気圧:低下

食事タグ:朝食なし、カフェイン

予定:外出あり

メモ:朝から体が重い。予定後にかなり疲れた。夜に「何もできなかった」と責める考えが出た。

```

この記録を見ると、

「何もできなかった自分がだめ」

ではなく、

  • 睡眠不足
  • 睡眠の質が浅い
  • 気圧低下
  • 朝食なし
  • 外出あり

という条件が重なっていたことがわかります。

この場合は、

「睡眠不足・気圧低下・朝食なしが重なると、だるさが強くなりやすいかもしれない」

という仮説にできます。

記録例2:気分が落ちて自分を責めた日

```text id="5ticy6"

体調:5 / 10

メンタル:2 / 5

睡眠:6時間

予定:人と長時間会った

食事タグ:昼食遅め、カフェイン多め

メモ:夕方から急に疲れた。帰宅後に気分が落ちて、自分を責める考えが出た。

```

この記録からは、

「人と長く会った日や食事時間がずれた日は、夕方以降に落ちやすいかもしれない」

という仮説が立てられます。

「自分が弱い」ではなく、会話量や予定の負荷が関係しているかもしれません。

記録例3:不調だったけれど責めずに休めた日

```text id="7xcnih"

体調:4 / 10

メンタル:3 / 5

睡眠:6時間半

天気:曇り

食事タグ:朝食あり、水分あり

予定:少なめ

メモ:朝はだるかったが、予定を減らしたので大きく崩れなかった。夜は早めに休めた。

```

このような記録も大切です。

不調の日でも、予定を減らしたり、水分を取ったり、早めに休んだりすることで、大きく崩れずに済むことがあります。

記録しておくと、

「不調の日に自分を責めないで調整できた」

という成功パターンが見えてきます。

不調の日に使える記録テンプレート

不調の日は、長く書く必要はありません。

次のテンプレートを使うと、短く記録できます。

```text id="5132qx"

体調:

メンタル:

睡眠:

食事タグ:

天気・気圧:

予定:

今日できたこと:

メモ:

```

記入例はこちらです。

```text id="tfn0pp"

体調:4 / 10

メンタル:2 / 5

睡眠:5時間半

食事タグ:朝食なし、カフェイン

天気・気圧:雨、気圧低下

予定:外出あり

今日できたこと:水を飲んだ、予定を1つ減らした

メモ:朝からだるい。夜に自分を責める考えが出た。

```

「今日できたこと」を入れるのがポイントです。

不調の日でも、何かしら自分を助ける行動はあります。

それを残しておくと、できなかったことだけに目が向きにくくなります。

自分を責めないための記録の書き方

1. 「私はだめ」ではなく「そう感じた」と書く

不調の日に、

「私はだめだ」

と書くと、その言葉がそのまま残ってしまいます。

おすすめは、少し距離を置いて書くことです。

たとえば、

  • 自分を責める考えが出た
  • 今日はできなかったことが気になった
  • 何もできていないように感じた
  • いつもよりネガティブに考えやすかった

という書き方です。

感じたことを否定する必要はありません。

ただ、事実として

「そう感じた」

と記録すると、自分自身を決めつけにくくなります。

2. 原因ではなく条件を書く

「なぜ不調だったのか」をすぐに決める必要はありません。

まずは条件を書きます。

  • 睡眠が短い
  • 雨だった
  • 朝食なし
  • 予定が多い
  • 人と会った
  • 水分少なめ
  • 気圧低下

このように並べるだけで十分です。

原因を決めるのではなく、条件を見えるようにします。

3. できたことも1つ書く

不調の日は、できなかったことばかりが気になります。

だからこそ、できたことを1つだけ書いておくのがおすすめです。

たとえば、

  • 起きた
  • 水を飲んだ
  • 朝食を少し食べた
  • 予定を減らした
  • 横になった
  • 早めに寝た
  • 記録を残した
  • 自分を責めすぎないようにした

小さくて大丈夫です。

不調の日に自分を助ける行動ができたなら、それも大切な記録です。

4. 次に試すことを1つだけ書く

最後に、次に似た日が来たときに試すことを1つだけ書きます。

たとえば、

  • 寝不足の日は予定を1つ減らす
  • 雨の日は朝に光を入れる
  • 朝食なしで出かけない
  • 人と会った翌日はひとり時間を入れる
  • 気分が低い日は重い判断を避ける
  • 夜に取り返そうとせず早めに寝る

一度に全部変えようとしなくて大丈夫です。

1つだけで十分です。

不調の日に自分を責めないためのセルフチェック

不調の日に自分を責めそうになったら、次の項目を確認してみてください。

  • 睡眠は足りていたか
  • 睡眠の質は悪くなかったか
  • 朝食や水分を取れていたか
  • 空腹時間が長くなかったか
  • 天気や気圧の影響はありそうか
  • 予定を詰めすぎていなかったか
  • 人と長時間会っていなかったか
  • 休む時間はあったか
  • 前日までの疲れが残っていなかったか
  • 今日できたことは何か
  • 明日に回せることはあるか

全部を確認する必要はありません。

気になる項目だけでも大丈夫です。

自分を責める前に、

今日はどんな条件が重なっていたのか

を見てみましょう。

不調の日は、予定を軽くしてもいい

不調の日に自分を責めやすい人ほど、予定を軽くすることに罪悪感を持ちやすいかもしれません。

でも、体調やメンタルが低い日に予定を詰めすぎると、さらに疲れがたまりやすくなります。

不調の日は、

  • 今日やることを3つまでに絞る
  • 重い判断を避ける
  • 人と会う予定を短くする
  • 移動の多い予定を減らす
  • 家事を最低限にする
  • 夜に取り返そうとしない
  • 早めに休む

というように、出力を下げても大丈夫です。

予定を軽くすることは、逃げではありません。

その日の状態に合わせて、無理をしすぎないように調整することです。

記録習慣は、自分の取り扱い説明書になる

不調の日の記録を続けると、少しずつ自分のパターンが見えてきます。

たとえば、

  • 睡眠6時間未満の日は体調が下がりやすい
  • 気圧低下と寝不足が重なると頭が重くなりやすい
  • 朝食なしの日は午前中にだるくなりやすい
  • 人と会った翌日はひとり時間が必要
  • 予定を詰めた翌日は回復優先にした方がいい
  • 体調が低い日は重い判断を避けた方がいい
  • 不調の日でも予定を減らすと大きく崩れにくい

こうした傾向は、自分の取り扱い説明書のようなものです。

不調の日をなくすことが目的ではありません。

不調の日に自分を責めすぎず、次に似た日が来たときに少しラクに過ごせるようになることが大切です。

まとめ:不調の日の記録は、自分を責めるためではなく理解するためのもの

不調の日に自分を責めてしまう人は少なくありません。

でも、不調は必ずしも自分の弱さや性格の問題ではありません。

睡眠、食事、天気、気圧、予定の多さ、疲労、人との関わりなど、いくつもの条件が重なっていることがあります。

不調の日に記録したいのは、

  • 体調
  • メンタル
  • 睡眠
  • 食事
  • 天気・気圧
  • 予定の多さ
  • 今日できたこと
  • メモ

です。

大切なのは、原因をひとつに決めつけることではありません。

「この条件が重なると、自分は崩れやすいかもしれない」

という仮説として見ていくことです。

記録は、反省会ではありません。

自分の状態を理解して、次に似た日が来たときに少しラクに過ごすための材料です。

不調の日を、

「自分がだめな日」

で終わらせず、

自分の取り扱い説明書を育てるきっかけにしていきましょう。

不調の日を責めずに記録したい人へ

「不調の日に自分を責めてしまう」

「何もできなかった日があると落ち込む」

「睡眠や天気、予定の多さが関係している気がする」

「自分の崩れやすい条件を、責めずに見つけたい」

そんなときは、体調・メンタル・睡眠・食事・天気・気圧を一緒に記録してみるのがおすすめです。

Mitateは、体調やメンタルの記録と天気・気圧データを重ねながら、

自分の崩れやすい条件や整いやすい条件を見つけるためのアプリです。

原因を断定するのではなく、

自分についての仮説を少しずつ育てていく。

不調の日を、

「自分がだめだから」で終わらせず、

自分を理解して予定や行動を調整するための記録に変えていきましょう。

Mitateで不調の日の記録を残してみる

Mitate

今日の自分を、
やさしく見立てませんか?

Mitateなら、メンタル・体調・睡眠・食事・気圧をかんたんに記録して、自分のコンディションの傾向をやさしく振り返れます。

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